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TEDxAnjoにて「とりあえず大学進学は社会的罪」をプレゼン

TEDxAnjoにて、毛受代表が「とりあえず大学進学は社会的罪」をプレゼンテーションしました。

 

このプレゼンは、毛受代表の高校時代の体験から、現在の大学進学に過度に価値をおく進路指導のあり方が、大きな歪みを生じていることに警鐘を鳴らしています。

 

「日本の大学進学率は、60年前は10%だったのが、今は57%。それに対し、高卒就職率は52%だったのが、今は18%です。

ちょうど逆です。今は大学進学が普通になりました。

 

そんな社会は、私たちに何をもたらしたのでしょうか。

 

大卒だから得られる「豊かな生活」でしょうか。それとも「専門知識や能力」でしょうか。私は、これまで教育に携わり、また、子どもの貧困や奨学金の問題に関わる中で、ある仮説にたどりつきました。

それは、
「とりあえず大学進学」は、もはや「社会的罪」ではないか、
ということです。

 

http://www.tedxanjo.com/speaker/yoshitakatamenjo/

author:newsid, category:実施報告, 08:42
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