RSS | ATOM | SEARCH
2月20日子ども貧困問題フォーラム  貧困から生まれる「子どもへの影響」をどう防ぐか?

アスバシでは4月からの新年度に向けて、高校生インターンシップを
はじめ、東北スタディツアーなど、高校生の体験プログラムの準備を
すすめております。

現在、アスバシでも注目しているのは、「子どもの貧困」問題です。

アスバシがめざしている社会像とは、日本に生まれる子どもが、
ひとりも無駄になることなく、社会の担い手へと成長できる社会。

しかし、現在、子どもの6人に一人が「貧困状態」におかれている
日本では、一度、貧困におかれると、学力の低下、人とのつながりの
希薄化、体験の不足など、様々な不利が積み重なる「不利の雪だるま」
現象にのみこまれ、担い手へと成長できない環境におかれます。

そして、その貧困の中で子どもが生まれ・・・、いわゆる貧困の連鎖が
問題になっています。

この貧困の連鎖を断ち切るために、現在、国をあげての貧困対策が
実施され始めています。

そこで、アスバシでは、この「子どもの貧困対策」をテーマに、
NPO法人あいち・子どもNPOセンターさんと連携して、
「子ども貧困問題フォーラム」を開催します。

愛知県内各地で活動している団体からの報告。
また、厚生労働省から高浜市に出向している安蒜丈範氏による、
国の「生活困窮者自立支援」、「ひとり親家庭支援」の制度についての
説明があります。

現場、行政、両方の視点から「子どもの貧困」について考えていきます。

ぜひご参加下さいませ。

────────────────────────────

       子ども貧困問題フォーラム
  貧困から生まれる「子ども」への影響をどう防ぐか?

〜生活困窮者自立支援法制定1年
           子どもの学習支援の実践から考える〜

 日時:2月20日(土)13:30〜16:45
 場所:日本福祉大学 東海キャンパス 講義室 S301

────────────────────────────

今、子どもの6人に1人が「貧困」状態ってご存知ですか?

この問題に対して国は平成27年4月1日「生活困窮者自立支援法」を施行。
子どもの「貧困の連鎖」を食い止めるため、「学習支援」をメニュー化し、
その取り組みが各地で始まっています。

いま、現場では何が起きているのか?これから何が必要なのか?
参加者のみなさまとともに考えていきます。

【内容】
■ 基調報告 13:35〜 国や自治体の制度を使い、 地域で活かすには?〜
「これからの生活困窮者の子どもの学習支援をどうすすめるか? 〜国と自治体の取り組みについて〜

講師: 安蒜 丈範 氏(高浜市、厚生労働省より出向中)
<プロフィール>1976年千葉県生まれ。1999年厚生省(当時)入省。
これまで障害福祉、介護保険、生活保護など主に福祉分野に従事。
2015年度から愛知県高浜市役所に出向し、今年度からスタートした
生活困窮者自立支援法に関する業務を担当。


■ アスバシLIVE’ 14:25〜  パネル形式で実践事例をもとに参加型の話し合い〜
「貧困から生まれる子どもへの影響をどう防ぐか?」
<各地の生活困窮家庭向けの学習支援の事例報告>
・NPO法人こどもNPO (名古屋市児童館・独自での学習支援)
・一般社団法人アンビシャスネットワーク(半田市での学習支援)
・NPO法人アスクネット (高浜市での学習支援)
コメンテーター :中村 強士 氏(日本福祉大学社会福祉学部 准教授)
コーディネーター:毛受 芳高(一般社団法人アスバシ教育基金代表理事)

■ 交流会 15:45〜 参加者同士で交流をします。

■ 終了予定 16:45 終了後、懇親会もあります(会費別途)

【開催概要】
日 時 : 2月20日(土)13時30分〜16時45分
場 所 : 日本福祉大学 東海キャンパス 講義室 S301
    (名鉄常滑線「太田川」駅より徒歩5分)
参加費 : 500円(あいち・子どもNPOセンター会員無料)
お申込み方法:下記URLよりお申し込み下さい。
http://www.kokuchpro.com/event/8d24709c7375d5448c4b1dc7cf7c785c/

主 催 : NPO法人あいち・子どもNPOセンター
共 催 : 一般社団法人アスバシ教育基金 NPO法人アスクネット

■お申込み・お問い合わせ:NPO法人あいち・子どもNPOセンター
TEL・FAX 052-232-3655
E-mail aichi-kodomo@mountain.ocn.ne.jp
author:newsid, category:イベント予定, 12:39
comments(0), -, -
Comment