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初夏のつどい 東郷(6/14)・刈谷(6/21)にて講演

6/14(日)13時30分から始まる、初夏のつどい@東郷町民会館にて毛受代表が講演します。

IT化・グローバル化・突発的な災害やリーマンショックのような事件などで、ますます私たちの未来は先行き不透明な時代になっています。

アメリカのデューク大学の研究では、「2011年度に米国の小学校に入学した子どもの65%は、大学卒業時に今は存在しない職業に就くだろう」と言っています。また、オックスフォード大の研究によると、「今後20年のIT化の影響で、米国における702ある職業のうち、およそ半分が失われる」としています。

そんな「激動」の社会のなかで、もうひとつ進行し、私たちの社会をむしばんでいる現象。それが「格差」です。

トマ・ピケティの「21世紀の資本」が話題になりましたが、経済格差がますます広がっていきます。これはもう私たちの社会に厳然とのしかってきています。

これからの教育は、この2つの現象で翻弄されるだけでなく、たちむかっていかなければなりません。

参加無料、どなたでも参加できますので、よろしければ、ぜひご参加ください。
 

また、6/21(日)刈谷の初夏の集いでもお話をさせていただきます。

6/21(日)13:30〜 刈谷初夏のつどい@刈谷市 高須市民館
場所:http://bit.ly/1GAQs4S
<プログラム>
13:30〜 式典
・生徒発表
・安城学園ダンス部
・岡崎城西高校ジャグリング部
14:00〜 希望プロジェクト
14:30〜 講演
『激動と格差の21世紀を生き抜くための教育』
毛受 芳高(一般社団法人アスバシ教育基金代表理事・NPO法人アスクネット設立者・顧問)
15:30頃終了予定

author:newsid, category:イベント予定, 22:26
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