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アスバシLIVE’@大阪 Vol.2「高校の現場ってどうよ。〜キャリア教育の現状とこれから〜」
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アスバシLIVE’@大阪 Vol.2
「高校の現場ってどうよ。〜キャリア教育の現状とこれから〜」

日 時:2013年2月16日(土)17:00〜19:00
     ※終了後、19時〜同会場で、懇親会を行います。
会 場:NPO法人JAE 大阪オフィス
     大阪市北区万歳町4−12 浪速ビル西館4F
       http://www.jae.or.jp/jae/access/index.html
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ご存知ですか、高卒の3人に2人、大卒の2人に1人が、一度は不安定な就労状況に陥ってしまうことを。

日本では全体の労働人口における失業率と比して、若者の失業率は2倍程度となっており、大きな社会問題の一つとなっています。

最近ニュースを賑わしている大手企業により相次ぐ大規模人員削減など、終身雇用制は実態としても終わりを迎え、先が見えない世界的な不況の煽りを受け、多くの企業において社員を養い続ける体力は削られています。

そして、その調整弁は新規採用枠に留まらず、若手の正社員にまで広がっており、今後ますます不安定就労者は増加していくことになるでしょう。

また、多くの企業は、いまの不況を乗り越えるべく、終身雇用と自社教育を最小限にしつつ、産業の多様化と変化のスピードについていけるイノベーティブな即戦力人材を求めています。

一方で、多くの若者は、受験教育を通じて効率よく仕事をこなす術を身につけられているものの、創発的スキルを身につける経験をしてきた者は少ないでしょう。加えて、主体性を持って積極的に動くことが難しい若者の数は増加傾向にある状況です。

これがいまの雇用ミスマッチを引き起こしている大きな要因です。

そのような中、私達アスバシは、こどもたちが将来を見据え、主体的な行動が生まれるためのきっかけ作りとして、高校生をはじめとするこどもたちへ、プロフェッショナルな大人と、社会と出会い、心に火 がつき、主体者へと変わる体験が生まれる「アスバシ式インターンシップ」を提供する試みを全国で続けており、関西についても1月から活動を開始致しました。

そしてこの取り組みをさらに広げていくためには、関心を持つ一部の大人たちのみで活動するのではなく、様々なバックグラウンドを持つ若者と社会人の参加が
重要だと考えており、若者と社会人が集い、この社会課題の解決に向けたアクションを対話によって導く場、「アスバシLive」を全国で定期的に開催しています。

今回のテーマは、「高校の現場ってどうよ?〜キャリア教育の現状とこれから〜」。2013年度から「新学習指導要領」にともない、各学校がキャリア教育に取り組むことが必須とされていますが、その準備はどこまですすんでいるのでしょうか?

高校におけるキャリア教育の現状と未来について、現場の教員の話をきいて、どうすべきかを参加者の皆さんと話し合います。ご関心ある方は、ぜひ御参加下さい。

<ゲスト>
田村和司氏(大谷高等学校 進路指導部部長・教諭)

<話題提供>
毛受芳高(一般社団法人アスバシ教育基金代表)

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┃お申し込み方法
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author:newsid, category:イベント予定, 20:33
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