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ココタスvol.2 「今、見直される高卒のチカラ」を発行しました!

アスバシ教育基金が発行している、教師や父母、市民向けの情報誌「ココタス」の第二号が発行されました。

 

ココタスのコンセプトは、「高校生と社会がつながると 社会はもっと加速する」です。

 

今回の号の特集は、「今、見直される高卒のチカラ」ということで、働きながら学び、成長する道を選んだ若者のホンネということで、株式会社エスワイシステムの取り組みと、高校生座談会を取り上げています。

表紙

<Contents>

株式会社エスワイシステム

・高卒も大卒も同じ基準で採用・育成仕事を任せてやりきる中で社員は成長する。

・高卒は素直で成長が早い。入社3年でリーダーも珍しくない。

・若者の自立と成長が会社を動かす。高卒で働く若者のホンネ

 社会で通じるチカラを10代で身につける エスワイシステム高卒採用の哲学

特集1

高校生座談会

・高卒の今を語り尽くす〜あまり知られていない高卒就職の可能性〜

  高卒で働くことを選択した4人が語る 大人に伝えたい若者のホンネ

  大学に行かない4年間で培う経験や基礎で切り拓く生き方

特集2

コラム 伊藤秀一氏(株式会社ジオコス代表取締役社長)

 ・学歴による就職差別に勝てるのは世代を超えた交流経験。

 

1000円以上のご寄付をいただける方に、ココタス1号とセットでお送りしております。

 

ご必要な方は、こちらに住所、氏名、連絡先をお送りください。

 

 

author:newsid, category:実施報告, 15:18
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6月11日(日)中日新聞「この人」欄に毛受代表が取り上げられました

中日新聞 この人本日6月11日(日)の中日新聞の3面 この人コーナーにて、毛受代表が掲載されております。


紙面も文字数が限られているため、少し誤解されそうな記述があり、大学にいくことが否定的に書かれすぎていますが、決して大学にいくことを否定しているのではありません。今のように「大学にいくのが前提で」、しっかりとした進路選択の材料をえる体験もないまま、「なんとなく大学進学」へ追い込む環境を変えていきたいということを申し上げました。

 

キャリア教育を充実していくために、「インターンシップは大学で」というような風潮もありますが、それは愚の骨頂です。大学では就職の前工程としてのインターンが広がりすぎていますし、そもそも高等教育なのですから、どんな専門を選ぶための体験は大学を選ぶ際になによりも必要です。

 

「中学校での職場体験があるからいいのでは」という意見もききますが、そもそも発達段階が異なるため、まったく違う効果があります。また、中学校から高校にあがった後に、「自信を失う」高校生もたくさんいます。

 

だから、進路選択の重要な分かれ道である「高校」での充実が「本丸」です。ここを充実させていくなかで、より専門的な領域のインターンシップを大学で充実させるべきです。高校生でのインターン等の体験は3日間程度でも、事前学習、事後学習と組み合わせれば大きな効果をあげられます。これぐらいの日数ならば、既存の大学受験や部活動とも併存できます。

 

かたちはインターンシップに限りません。大事なことのは、リアルな社会とつながることと、主体性が触発される体験であることです。若者たちが、自分の人生をみつめ、社会にどう関わっていくのかを考える体験を、もっと社会が応援していくべきではないでしょうか?

 

アスバシは、企業等の民間の連携で、こうした体験を高校生たちにひろく無償で提供し、18才段階で主体的な大人へと育つ環境づくりをめざしています。

author:newsid, category:メディア掲載, 18:59
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マイチャレンジインターンシップ2017への参加する高校生を公募中

アスバシ教育基金が、NPO法人アスクネットと連携して実施する高校生インターンシップ。

 

マイチャレンジインターンシップ2017の今年度の募集が始まっています。

 

マイチャレンジインターンシップ(マイチャレ)は、愛知県に住む高校生であればどの生徒でも参加できるインターンシップ。授業や部活動、塾など一生懸命取り組んでいる生徒でも参加できるように夏休みの3日間+2日間(事前事後学習)で実施します。



http://asknet-mychalle.jp

 

<締め切り>

6月23日(金)

この後は、まだ定員に届いていない受け入れ先の申し込みは受け付けます。

 

<参加方法>等の詳細はこちらです。

http://asknet-mychalle.jp/mychalle-flow/

愛知県内在住、在学の高校生を想定していますが、それ以外の方もご相談ください。

 

author:newsid, category:イベント予定, 08:55
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TEDx にて毛受代表プレゼンが紹介されています。

先月の1月に行われたTEDxAnjoにて毛受代表がプレゼンを行っていますが、その映像が、TEDxJaにて紹介されています。

 

<紹介文>

「大学に行きさえすれば人生何とかなる」というのは真実でしょうか?毛受芳高は長年キャリア教育の最前線で活躍してきた経験から、高校生の進路選択に焦点を当て、現代社会に常識として潜む3つの罪を明らかにします。これらの罪を解決し若者たちに希望をもたらすために、私たちに何ができるのか? 彼が具体的に提案します。 経歴: 毛受 芳高(めんじょう よしたか) 教育イノベーター 若者たちと社会をリアルにつなぎ、若者が明日の社会の担い手になるための高校生への教育投資を行える社会構造作りに積極的に取り組んでいる。 

http://www.ted-ja.com/2017/04/toriaezuda-xue-jin-xue-hashe-hui-de-zui.html

author:newsid, category:実施報告, 08:37
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TEDxAnjoにて「とりあえず大学進学は社会的罪」をプレゼン

TEDxAnjoにて、毛受代表が「とりあえず大学進学は社会的罪」をプレゼンテーションしました。

 

このプレゼンは、毛受代表の高校時代の体験から、現在の大学進学に過度に価値をおく進路指導のあり方が、大きな歪みを生じていることに警鐘を鳴らしています。

 

「日本の大学進学率は、60年前は10%だったのが、今は57%。それに対し、高卒就職率は52%だったのが、今は18%です。

ちょうど逆です。今は大学進学が普通になりました。

 

そんな社会は、私たちに何をもたらしたのでしょうか。

 

大卒だから得られる「豊かな生活」でしょうか。それとも「専門知識や能力」でしょうか。私は、これまで教育に携わり、また、子どもの貧困や奨学金の問題に関わる中で、ある仮説にたどりつきました。

それは、
「とりあえず大学進学」は、もはや「社会的罪」ではないか、
ということです。

 

http://www.tedxanjo.com/speaker/yoshitakatamenjo/

author:newsid, category:実施報告, 08:42
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【9/24アスバシ研修】若手を伸ばす!振り返り力を鍛えるには?―インターン受入経験を日常業務に活用する方法―

9月24日(土)に企業・法人様向けに高校生インターンシップを活用した研修を開催させて頂く事となりました。

 

ご関心のある企業・法人様是非ご参加くださいませ。

 

【若手を伸ばす!振り返り力を鍛えるには?―インターン受入経験を日常業務に活用する方法―】


開催日:9月24日(土)10時00分〜12時30分(受付9時45分)
場 所:愛知学院大学名城公園キャンパス アガルスタワー9階 2402教室
 名古屋市北区名城3-1-1
地下鉄名城線「名城公園」駅2番出口より徒歩5分
対象者:インターンシップ受入経験を日常業務に生かしたい受入担当者様
社員の育成・定着にお悩みがある企業経営者様または人事担当者様
参加費:5000円(アスバシ協賛企業の皆様、行政・公共法人の皆様は無料)

 

【お申し込み・お問い合わせ】
一般社団法人アスバシ教育基金(担当:村瀬・荒井)
TEL:052-881-4349(NPO法人アスクネット内)
E-mail:jim@asubashi.jp
下記項目を上記アドレス宛にご送付下さい。
・件名「●月●日 アスバシ研修申込」
・,柑疚 △棺蚕 E渡暖峭

 

〜〜〜
【これまでのアスバシ研修・参加者の声】
●第1回アスバシ研修会(4月26日・7月13日)「若手社員の褒めかた、叱りかた」
・高校生インターンシップだけでなく、日常の職場運営、業務マネジメントに役立つ内容。(S様)
・「どう言ったらいいのか…」と、悩むところも、グループのみなさまと協議することで前向きに解決できた。(T様)
・自分でやっているつもりでも、意外とほめる言葉や励ましの言葉ができていないことに気がついた。まずは、自分から変えたいと思う。(M様)

●第2回アスバシ研修会(7月22日)「若手が育つ、チームづくりの3つの秘訣」
・目標設定やフィードバック等、高校生への接し方がそのまま管理職と部下の接し方につながることが再確認できた。若手社員の育成の場としても、インターンシップを有効活用していきたい。(K様)
・フィードバック力=マネジメント能力となり、結果として個人の能力の向上、組織力の向上につながっていくことを改めて認識することができた。来月のインターンシップ向け、win-winになっていけるように取り組んでいきたい。(S様)
・店舗の運営をサポートしていく本社の役割として、人材育成が重要であると改めて理解できた。まずは最初の人材育成のステップとして、認める・誉めることを実践していきたい。(F様)

 

author:newsid, category:-, 20:23
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中日新聞に、参院選挙に関するオピニオンが掲載されました

6月23日(木)の中日新聞朝刊・愛知県内版に、毛受代表の参院選挙に関するコメントが、写真付きで大きく掲載されております。ぜひごらんくださいませ。

 

今回の選挙は、18歳選挙権が実施されての初の国政選挙です。

 

若者を強く育てていくことは、最終的にすべての世代にとってメリットのある政策。総論では、どの政党も「若者は重要。教育投資は政府の責務」と訴えていますが、どれだけ優先度をあげて取り組めるかは、今回の投票率の結果で大きく違いが生まれるとみていいでしょう。

 

新たに選挙権を手にした若者たちのみならず、周囲にいる大人たちも含めて、今一度、何が大事なのかを考えて投票にいきたいものですね。

author:newsid, category:メディア掲載, 12:31
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siya.jp の閉鎖のお知らせ
アスバシ教育基金として、2013年11月1日に公開をしました siya.jp ですが、2016年6月30日をもちまして閉鎖をいたします。

寄付として集める「クラウドファンディング」の機能をもつ「若者起動のための社会投資サイト」をめざして制作しましたが、目標の効果をあげることができませんでした。年間維持の費用も鑑み、このサイトの閉鎖を判断いたしました。

アスバシ教育基金としては、主に企業様の協賛や教員、父母、市民の寄付(教育投資)を集め、高校生に対して、インターンシップやスタディツアーなどの体験を提供する事業は引き続き行ってまいりますので、今後とも引き続き、ご協力をお願い申し上げます。
author:newsid, category:ユースアクティベーション, 18:40
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第6回高校生東北スタディツアー
アスバシ教育基金が支援をしている愛知県高校生フェスティバル実行委員会主催の「第6回東北スタディツアー」の準備が進んでおります。

高校生が協賛・寄付のお願いをさせて頂いております。ご協力を宜しくお願い致します。

<第6回高校生東北スタディツアー概要>
日 程:2016年3月25日(金)夜〜2016年3月28日(月)朝
場 所:福島・宮城
参加者:各40名
参加費:15,500円
author:newsid, category:実施報告, 22:41
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2月20日子ども貧困問題フォーラム  貧困から生まれる「子どもへの影響」をどう防ぐか?

アスバシでは4月からの新年度に向けて、高校生インターンシップを
はじめ、東北スタディツアーなど、高校生の体験プログラムの準備を
すすめております。

現在、アスバシでも注目しているのは、「子どもの貧困」問題です。

アスバシがめざしている社会像とは、日本に生まれる子どもが、
ひとりも無駄になることなく、社会の担い手へと成長できる社会。

しかし、現在、子どもの6人に一人が「貧困状態」におかれている
日本では、一度、貧困におかれると、学力の低下、人とのつながりの
希薄化、体験の不足など、様々な不利が積み重なる「不利の雪だるま」
現象にのみこまれ、担い手へと成長できない環境におかれます。

そして、その貧困の中で子どもが生まれ・・・、いわゆる貧困の連鎖が
問題になっています。

この貧困の連鎖を断ち切るために、現在、国をあげての貧困対策が
実施され始めています。

そこで、アスバシでは、この「子どもの貧困対策」をテーマに、
NPO法人あいち・子どもNPOセンターさんと連携して、
「子ども貧困問題フォーラム」を開催します。

愛知県内各地で活動している団体からの報告。
また、厚生労働省から高浜市に出向している安蒜丈範氏による、
国の「生活困窮者自立支援」、「ひとり親家庭支援」の制度についての
説明があります。

現場、行政、両方の視点から「子どもの貧困」について考えていきます。

ぜひご参加下さいませ。

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       子ども貧困問題フォーラム
  貧困から生まれる「子ども」への影響をどう防ぐか?

〜生活困窮者自立支援法制定1年
           子どもの学習支援の実践から考える〜

 日時:2月20日(土)13:30〜16:45
 場所:日本福祉大学 東海キャンパス 講義室 S301

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今、子どもの6人に1人が「貧困」状態ってご存知ですか?

この問題に対して国は平成27年4月1日「生活困窮者自立支援法」を施行。
子どもの「貧困の連鎖」を食い止めるため、「学習支援」をメニュー化し、
その取り組みが各地で始まっています。

いま、現場では何が起きているのか?これから何が必要なのか?
参加者のみなさまとともに考えていきます。

【内容】
■ 基調報告 13:35〜 国や自治体の制度を使い、 地域で活かすには?〜
「これからの生活困窮者の子どもの学習支援をどうすすめるか? 〜国と自治体の取り組みについて〜

講師: 安蒜 丈範 氏(高浜市、厚生労働省より出向中)
<プロフィール>1976年千葉県生まれ。1999年厚生省(当時)入省。
これまで障害福祉、介護保険、生活保護など主に福祉分野に従事。
2015年度から愛知県高浜市役所に出向し、今年度からスタートした
生活困窮者自立支援法に関する業務を担当。


■ アスバシLIVE’ 14:25〜  パネル形式で実践事例をもとに参加型の話し合い〜
「貧困から生まれる子どもへの影響をどう防ぐか?」
<各地の生活困窮家庭向けの学習支援の事例報告>
・NPO法人こどもNPO (名古屋市児童館・独自での学習支援)
・一般社団法人アンビシャスネットワーク(半田市での学習支援)
・NPO法人アスクネット (高浜市での学習支援)
コメンテーター :中村 強士 氏(日本福祉大学社会福祉学部 准教授)
コーディネーター:毛受 芳高(一般社団法人アスバシ教育基金代表理事)

■ 交流会 15:45〜 参加者同士で交流をします。

■ 終了予定 16:45 終了後、懇親会もあります(会費別途)

【開催概要】
日 時 : 2月20日(土)13時30分〜16時45分
場 所 : 日本福祉大学 東海キャンパス 講義室 S301
    (名鉄常滑線「太田川」駅より徒歩5分)
参加費 : 500円(あいち・子どもNPOセンター会員無料)
お申込み方法:下記URLよりお申し込み下さい。
http://www.kokuchpro.com/event/8d24709c7375d5448c4b1dc7cf7c785c/

主 催 : NPO法人あいち・子どもNPOセンター
共 催 : 一般社団法人アスバシ教育基金 NPO法人アスクネット

■お申込み・お問い合わせ:NPO法人あいち・子どもNPOセンター
TEL・FAX 052-232-3655
E-mail aichi-kodomo@mountain.ocn.ne.jp
author:newsid, category:イベント予定, 12:39
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